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2024.02.13 WallーWoodの積木の小屋が組み上がっていました。
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お陰様でWall-Wood 積木の家、記念すべき最初の実績が組み上がりました。

既存建物の増築になりますが、丁度良い規模です。

積木のログハウス、組んで見ると中々いい物です。オーナーさんは、此れ良すぎて倉庫には勿体無いと言われて、自分が住みたいとも言って頂きました。

嬉しいですね。動画もアップします。



屋根と窓が出来れば完成ですが、内装工事も断熱工事も要らないので完成も早いです。

楽しみ!

2021年2月にアップしたブログです。これ以来この工法は発展できなく昨年、公開特許としました。^ ^


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2023.11.22 壁面構造体の解体組立動画の2
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2021年2月に登録された特許「壁面構造体と壁面構造体の施工方法」

図解CGのタイムラプス動画化の第二番目が完成しました。



資材は解体建物から出る廃材や間伐材、用途を失った端材を掻き集め標準加工を施す事で、積木の材料を作成します。木質系廃材のアップサイクルをイメージしています。

重機や機材が入らない場所、電気の無い場所で避難所やコミュニティースペースを積み上げるる事で確保できる積木工法です。金属製金物や接着剤など使わず積み上げるので組立解体が容易に可能。

特許第6832597号 
発明の名称 壁面構造体及び壁面構造体の施工方法
特許権者  株式会社アルフデザイン
発明者   三原 宏樹

PCT出願による特許権の海外移行につき国内及び海外での特許権利者を募集のため製作しました。

下は第一回目のワーキングブースの組立解体動画です。



ご訪問ありがとうございます。m(_ _)m

3年前は、こんな事していました。今は開放特許として公開しています。


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2021.11.11 分解動画に自分の演奏生音、入れて見た!


iMovie を使って動画編集。昼休みにギターで音撮りしてバックに流して見た。

何でもトライしてみるもの。短いけど良い感じになった。

ギター生音のベースラン!ストレス解消の趣味楽器も無駄じゃない。^ ^;

此の積木動画は、重機や機材が入らない場所、電気の無い場所でも避難所やコミュニティースペースが確保できる積木工法の紹介動画。

資材は解体建物から出る廃材や間伐材、用途を失った端材を集めて、標準加工を施す事で、積木の材料を作成します。木質系廃材のアップサイクルをイメージ。

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ps.現在小さな一坪スタジオ建物、組立動画を予備のPowerMacクラシックにて作成中。^ ^;

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2021.11.07 積木工法に依るワーキングブースの組立動画
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積木工法でのワーキングブース組立動画を作成しました。

PCT加盟国153ヶ国への特許移行協力者を募集。対象国への移行手続費用負担をお願いするため。

御協力者さまには負担頂いた対象国での特許独占使用権を供与します。

動画はPCT加盟国153ヶ国へ此の特許“壁面構造体とその施工方法”の移行手続きを行うのに出資者を募る為の説明動画。

現在PCT出願を終え国際調査委員会から、此の特許の新規性及び先進性について肯定的見解が示され、このままPCT加盟国への移行を推奨されています。

下は説明動画。



日本での補助対象になるので一ヶ国当りの費用は対象国での弁理士費用と翻訳費用で多分、百万程度(国によって変動有り)ですが153ヶ国を掛算すると、恥ずかし乍私にとっては気が遠くなる金額。

本来この特許は、重機や機材が入らなく発電機などが無い被災地などで緊急避難所やコミュニティ空間を建造する為に考案したもの。

積木本体の材料は解体建物から出る古材や間伐材、そして用途を失った端材達です。其れらを掻き集め標準加工を施こす事で木質廃材のアップサイクルを意図しています。

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此の工法で以下のようなログハウスを作成する事も可能です。

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2021.11.02 積木工法の椅子、分解動画トライ
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チャレンジ交付金が不採用になったので自力で積木工法の動画作成にトライしてます。

仕事の合間に出来る範囲でちょっとずつですが何だか新鮮な取組みなので未だ不完全ですがアップしてみました。




色んなパターンが出来そうです。

以前に此処でも記した特許技術、積木による“壁面構造体”の組立方法の応用。

其れなりに時間は掛かりますが何でもトライ!チョット楽しい^ ^/

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2021.10.25 CGタイムラプス動画積木工法テーブル
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CG画像36コマを10秒間で動かしています。

MacだとQuickTimePlayerにて簡単にできるという事でしたが、所有するオンボロMacでは対応して無くWindowsパソコンで何とか動画化が叶いました。

簡単なようで普段やっていない作業は戸惑いの連続。



ヤフオクで入手したPawerMacG4もお陰様でレンダリング機として大活躍してます。

レンダリングを複数機で行うと時間も半分。

日曜日はこんな作業に明け暮れ10月最後の週になりました。張り切って今週も^_^//

精一杯!充実した時間を過ごします。感謝!

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2021.10.24 積木動画のキックオフ
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今年2月に特許取得した積木工法の動画作成に取り掛かる。

先月中頃、県のチャレンジ交付金に応募したものの返事無いので落選の様子。

で何もしないのは悔しいので自力で出来る範囲で作成しようと決意。

取り敢えずCG画像を駒撮りしてタイムラプスに変換し動画を作ってみた。



組み上がる様子もタイムラプスCGで作成予定。

プロには頼めなくなったので、お金掛けず何処まで出来るか!仕事の合間なので何処迄やれるか!

チャレンジの秋です!何処迄も折れない心で今年を乗り切ります^ ^; 試練に感謝!

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2021.09.03 国際特許についての国際調査機関の見解が来ました。^^;
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以前よりPCT出願をしていた、まだ全く動いていない特許に関して国際調査機関より国際調査報告書による見解書が特許事務所から届きました。

その内容は、当該特許申請の全ての請求項に係る発明は、新規性及び進歩性を有すると言う肯定的な見解が示されたとの事でした。此の事で、国際予備審査請求を行なっての更なる見解を得る必要なく、各国への移行手続きをして良いとの事。

ただし国際段階で肯定的な見解であっても各国の特許庁の見解を保証するものでも無いとの注意書も添えてあります。

嬉しいのは間違いありませんが、各国毎に翻訳費用も併せて費用が200万円程掛かるらしく、日本の場合、中小企業への助成があり3分の2は軽減されるようですが、添えてあったPCT加盟国153ヵ国のリストを見てたら目眩がして来ました。

県支援センター知財担当局などに早速相談してみます。^ ^;

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2021.03.03 壁面構造体及び壁面構造体の施工方法の発明!
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令和3年2月4日付けで特許第6832597号

皆様のご協力によって壁面構造体及び壁面構造体の施工方法が特許として登録されていました。

査定に入った事は聞いていましたが特許証が来ないと思って心配しておりました。その事を支援センターで話をしたら調べて頂き、ほぼひと月前に登録されている事が判りました。

昨年7月コロナ禍の最中、色々な事があり、人生を変える様な出会いがあり、この特許が誕生しました。

感謝です。特許も登録する事は目的ではなく発明として認定頂き、最終的には皆様に認めて頂くことが目標です。

此れから楽しみです。ありがとうございます^ ^

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2021.02.22 wall-wood積木工法の建物、内覧会のご案内!
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佐賀市富士町で建設していましたWall-Wood積木工法の建物が完成致します。

2月28日、日曜日11:00〜16:00までクライアント様のご厚意により内覧会を行う事になりました。

大変興味深い、Wall-Wood工法による最初の建築実績となります。

ご興味がありましたら是非ご訪問下さい。

申込は mihara@alph-design.com までメール頂ければ、現地までの案内図をお送り致します。

駐車場は御座いますが、密にならない様に広場でお待ち頂く事があるかも知れませんがご了承下さい。

まだ工事中ですが内観動画もアップ致します。



Wall-Wood積木工法の概要

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2021.02.05 Wall-Woodの積木施工中
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Wall-Woodの積木ログハウス組立の記念すべき日です。

使う材料は積木材だけでも700個程の大掛かりな建物。

今日は12段目までで終了、明日には全体像が見えそうです。

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足場も無いので工事現場と言う雰囲気はあまりありません。

また報告致します。関係者の皆さまに感謝です。

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2020.12.17 wall-woodの積木のサンプル製作から新たな展開へ
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現在特許出願中™️Wall-wood の積木で作成した大型テーブルです。

某所よりサンプルができたのでと連絡が有り直ぐに見に行きました。

以前にも宮大工さんで手作業にて作って頂き実験もしてましたが、

此れは家具屋さんがNCルーターを使って作成されたものです。

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此方の社長様は体重85キロだそうですが中央に座ってもビクともしませんでした。

中央は100角の木材が噛み合っているのでブロック素材そのものが破綻しない限り大丈夫そうですね。

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本当の事言うと、仕切り壁を組立ようと社長さんと二人で道具も無く簡単に組み上がりましたが、材料が6段分しか無かったので、組み上がった後から、サイズ的に横向けてテーブルにしてみようかと言う事で、実験的に起こしたものです。

見栄えも良く、しかもとても丈夫だったのでビックリしました。

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余った部材を並べて記念写真です。

此処の社長様よりご提案で、大きな展開が期待できそうです。
因みにdanbaul× styleも取扱して頂けると言う事でした。嬉しい!感謝!!

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2020.10.13 Wall-Woodで2間横架材と壁面製作実験
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短い積木材を縦4段交互に組合せ横架材を構成。3.6mの間隔を空け120kの人に横架材中央に載って頂き、載荷試験を行いました。
1センチ程のたわみは見られますが頑丈に耐えていました。

課題は残るものの、短いWall-Woodで横架材を構成できる事を確認。

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此処で使ったものはKD材で人工乾燥した建築様の木材です。

壁面も作成してパーテーションを組み上げました。3人で行ったので、此処ではものの数分で組み上がります。

あとはWall-Woodの製造ラインと価格の設定など行う事は山ほど残っています。

12月には山間部にある小学校でのWall-Woodワークショップを依頼されています。

少しづつですが™️Wall-Woodプロジェクトは確実に進捗しています。

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追伸、この様な木のトンネルも出来そうです。

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2020.09.15 Wall-Wood古材バーション
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古びて尚味わい深く、魅力が湧き出る、本物の無垢の木の魅力です。

本当は、家具や道具など人の人生に深く関わるものはそうあって欲しいと思います。

人も是非、その様にありたいものですね!

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Wall-Woodの古材バーションを作成しました。

中々良いですね!

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カフェカウンターも造りました。

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2020.09.13 Wall-Woodの組立Chair
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Wall-Woodの組立椅子のモデル、正面からの姿です。

解体して机や棚等他の家具に変身させる事が可能。

椅子にはマジックテープでクッションを取付ました。

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同じく後ろ姿です。ワイルドですがおしゃれだと思います。

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斜上からの姿。プロダクトの様子がひと目で判ります。

応接セットもイメージして試作してみました。

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徐々にWall-Woodで造るプロダクト製品を増やしていきます。

クラウドファンディングに出展するかも知れませんので、その時は皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

このアイデアを形に出来るまで支えて下さった浮橋様、他多くの皆さまに、感謝!
コロナ禍の中での引篭り作業を側で見守ってくれた猫達にも感謝です!

Wall-Woodについて

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2020.09.10 一部アップします。Wall-Wood!
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ちょっとだけ披露します。

7月に特許出願しているWall-Woodのプロダクトです。

杉一等材のテーブルです。

間仕切り壁からワーキングデスク、ログハウスまで何でも造れます。

しかもビスもボルトも使用せず誰でも簡単に積木のように積み上げるだけで製作可能。

基本的にはボランティアさんの手で災害復旧緊急避難所等を造れるシステムで壁面構造体と其の施工方法として特許申請中です。

先人達が築いて来た日本の伝統技術を参考に構築した物です。

先人達に感謝しながら多くの方々のお役に立てるよう心より願っています。感謝!

Wall-Woodについて

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2020.08.19 Wall -Woodコンセプトキャビンの後姿
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昨日発表しましたWall -Woodコンセプトキャビン。

早速試作段階へ入ります。

特許出願から商標登録までは県産業支援センター知財課様の協力もあり先月完了しましたがその後どうするの?と言う具合に計画性も無く、お金も無く、何も無い中で今やれる事からとコンセプトキャビンの計画図を作成していました。

多くの皆様のお知恵とお力添えを頂くことでやっと動き出しました。感謝です。

今朝、信頼できる友人にパーツの見積をお願いし、某所にてコンセントキャビンの試作をして頂く事も決定しました。今のところ秘密裏に動いています。細かいパーツに関しては殆ど材料費は掛らないそうで加工費だけのようです。

内容が決まり次第、世に出せると思います。緊急仮設住宅研究団体様からもお問い合わせ頂いています。思いを共有する人達と一緒に動けたら良いですね!感謝の連鎖で感動とワクワクも連鎖しています。ありがとうございます。

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2020.08.18 Wall-Wood 壁面構造体によるログハウス
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先月末に壁面構造体と壁面構造体の施工法として特許出願した工法によるログハウスです。

コンセプトモデルとして小さな小屋を制作しました。

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間伐材や木廃材など加工した10センチ角材の積木ブロックにより誰でも簡単に積み上げるだけで構造物を造れる壁面構造体の施工法。

これからのサスティナブル社会推進の為に誕生した新しい工法です。

積木によるログハウス工法は、クレーン等などの大型重機に頼らず誰もが構築でき、緊急避難時にもボランティアの方々の手で活躍を期待し得る建築工法の革命です。

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Wall -Wood は現在商標登録中。

今までのものづくり産業は新しくモノを作り消費する事で成り立っていました。

その弊害は、今回のコロナ禍で明らかになったような気がします。

間伐材や廃木材など、私たちの周りにあるモノに加工を施し地球環境に負荷を与えずにモノを構築できるシステムが必要とされてます。

コロナ禍で閉じ籠り考えた此の積木ビルド方式が、世の中を良い方向へと変えてくれるよう心より願います。

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