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2024.03.07 伝統的建造物修復の完了検査
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某所、伝統的建造物修復の工事が完了しました。

補助対象内工事の完了検査も無事に終了。

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昨年夏頃からの工事着手で、何とか年度内に終わる事が叶いました。

年度末での追込み事業がもう一つ!皆さん全力で頑張ってます!

関わって頂いてる皆様の無事を祈る毎日です。^ ^


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2024.02.10 改修中建物窓からの景色
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現在改修中建築物窓からの景色。

隣の茅葺き屋根が見えます。既に半分崩壊している茅葺き屋根。

見応えがあります。

この文化財指定の建物は今月中に文化財に関わる部分は工事完了します。


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2024.01.13 文化財修復現場より
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現在進行中の文化財修復現場写真です。

工期は年度末までなので、急ピッチで工事は進んでます。

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酒蔵通りのこの辺りは、隣地との境界を超えて屋根同士が重なっている場所もあり、施工も大変。

それでも美しい屋根が完成すると建物が甦ってきますね。

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軒周りもこれから仕上がって行きます。

大学研究室との共同プロジェクトですが、急ピッチで進行中!


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2022.03.14 巨勢神社の肥前鳥居
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巨勢神社参道に在る肥前鳥居を見つけました。

正面に見えるのが神社で、参道は4車線道路で分断されてました。

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南北方向に建っていた比較的新しい鳥居ですが、全然違いますね。

気になったのでぶらっと周辺を歩きました。
2022.01.28 現存する江戸時代に建てられた武家屋敷にて
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先日、NPOまちづくり研究所が市から委託を受け管理している築200年超える武家屋敷、山口亮一旧宅にて、今後の予定等打合せを市の担当者と行い、その間オフィススタッフH君が玄関扉に、新しく作成したカッティングシート文字を取付けてくれた。

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建物の耐震対応等の話合いもあり少々長引いた。

写真は、その間H君が撮影していた旧宅縁側欄間に設置されたレトロな模様硝子。

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縁側欄間の模様硝子が光を受け、座敷に繋がる欄間下の漆喰壁にその模様がくっきり投影されている。

漆喰壁の模様は、揺らぎを持ち、その強弱も太陽の光の具合でくっきり現れたり、ほやけたり。

こんな事、照明器具で人工的にやろうとしても絶対できません。

市との打合せも有意義な内容でしたが、その間、H君が撮ってた面白そうな写真、彼の了解得てブログにアップしました。

古い伝統的日本建築。良いね!

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2020.12.19 元禄15年築造願正寺
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先日、築造1702年に建立された願正寺本堂の視察調査に立ち会いました。

本堂小屋裏へと上がられた調査官の方は暗闇の大空間から棟木に直接墨書きされている元禄年築造の証拠写真を見事に写真に捉えて来られました。

真っ暗な巨大空間で棟板を探すのは難しいだろうとの皆の予測に反し、撮影された証拠写真を見せて頂き、住職さんや関係者一同、驚きを隠せませんでした。

「伝統建築工匠の技 木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコの無形文化遺産として認定され、追風も吹いています。

今後の新たな展開に期待大です!

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2016.07.04 山口亮一旧宅へ!
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山口亮一旧宅の展示会へ行ってきた。

新聞にも掲載されていた篠原さんの街並スケッチを観るため。

55点の作品が展示されていて、その街並に描かれている一部は既に解体されて今は存在していないものもあると言う。

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展示会場の山口亮一旧宅も一連の作品に入ってた。

ここは約築250年前の武家屋敷。15年程前に老朽化が激しく解体されようとしていた歴史的建造物。

NPOまちづくり研究所で調査を行い、所有者である佐賀市さんへ陳情し辛うじて残った建物。

NPOにて改修を行い、現在もNPOにて管理をさせて頂いている。

畳の空間が続く素敵な建物。外の気温は蒸し暑い季節、建物の中に入ると少しだけ涼しい風の通りを感じた素敵な空間。

展示会もとても盛況だった。

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2016.07.03 改修の現場!低い天井から吹抜けへ。
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改修工事の改修後の写真。

以前に紹介した元酒蔵母屋で明治初期に建築された和風の建物。

畳の続き間と土間だった場所を板張りにして一部二階を無くし吹抜けとした。

中に置いてある家具はマリオベリーニデザインのチェアーにイルソファ!

何方も有名なイタリア家具。スタンドは無印良品のものでコーディネートした。

写真右下の格子のない建具は新しく作ったもの。新しく作るものには出来る限り意匠的設えはせず主張させないという、この手の改修の際のコンセプトによる為。あえて新しいものと判るように違和感なく納めていく。

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吹抜け二階の手摺も新しくフラットバーにて作ったもの。

木で手摺を設置するとどうしても存在が大きく見えてしまうので、存在感を少しでも薄くしたいという思いからの工夫だ。

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最後は改修前の写真。多分同じ場所とは想像すら出来ない状況だろう。

改修の現場は面白い、しかし着手前に改修後の空間をイメージして頂くことも難しい。

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2016.07.01 明治初期の素敵な建具!
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以前リフォームで携わらせて頂いた明治初期の酒蔵母屋で出会った建具。

確か明治8年に建てられたと言う記録が残っていた。

中に嵌め込んである型板ガラスも建具の格子もとても素晴らしい。

右下の一枚だけはガラスが破損したのか違うガラスが嵌められていた。

リフォームでは、畳張りの続き間のお座敷だけを残し他は板張りリビング空間に改修した。

その際、この素敵な建具を光の注ぐ外部窓に面する様に設置させて頂いた。

建具を設置させて頂いた瞬間、この建具を作製された先人の技が輝きだした。

こんな素晴らしい建具、レトロガラスは入手不可能なので今では作れない。

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これが改修工事以前に収まっていた時の姿。

建具の裏側にタンスや物が積まれていて魅力半減の状態。

ものづくり先人達の想いに遭遇しそこにもう一度、輝きが宿る

とても素敵な仕事です!

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2016.06.30 古民家延命プロジェクトの紹介!
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ここは七年庵と言う佐賀市富士町の山奥で再生した築150年ほど前の建物。

地域モデル住宅で、地域の理想的な住居の形態として再生させて頂いた茅葺き古民家。

田舎屋敷でありながら品格に溢れた空間が広がる。

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外観もとても素晴らしく蘇った。再生した後7年間は、私の所属するNPOまちづくり研究所にて管理する事を条件に国から補助を頂き実現した。そして今年でもう7年。来年度は所有者に返す事になる。

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茅葺き屋根の小屋裏はとても素敵な空間となっている。

こんな場所で民泊できたら良い、と思っても補助の条件で第三者へ宿泊場としての貸出は禁止事項となっていた。そろそろその呪縛からも外れる時が迫って来た。

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内部のお座敷を正面から低いアングルで捉えた写真。

小さな田舎屋敷とは思えない程品格に溢れていて、当時の先人達の生活空間に対する心意気を感じさせてくれる。

古い建物の再生に携わると、当時の職人さん達の想いが身体の中にスッーっと伝わってくる瞬間がある。

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最後に再生前のビフォーア写真。

殆どの人は、この状況を見た瞬間、一刻も早く解体してしまえと口を揃える。

見えているのはヨレヨレのアルミサッシにボロボロの外壁板と錆だらけのトタン屋根。

しかし古い木造古民家をちゃんと調査すると、そこには先人の技術者が心に込めた技が見え隠れしていて、そんな職人たちの心意気を感じる事こそが再生の基準。

オリジナルのディテールに先人の魂が宿っていて、その魂に心を開く事で再生が実現するのであろうと信じている。

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2016.03.11 雛祭り開催中の山口亮一旧宅
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山口亮一旧宅の雛祭りイベントは13日まで。

この建物は江戸中期のもので、NPOまちづくり研究所で再生させて頂きもう10年を過ぎた。

私はなかなかお手伝いできないが、この建物を管理してくださっている有志5名でシフトを組み対応して頂いている。

大塚清吾氏の力をお借りして雛祭りや山口亮一顕彰展など質の良い大きなイベントが毎年行われている。

そして10年の時を経てみると周辺の環境も変わって来た。

多分山口亮一旧宅よりも150年以上後に建てられ、近くに以前から位置していた二つの私学高校の鉄筋の建物は老朽化が進み昨年、解体され別の場所に移転してしまった。

体育館が位置していた旧宅北側の敷地に現在ははツタヤとスタバが完成し、その駐車場からは茅葺き屋根の旧宅がはっきりと見渡せるようになってしまった。

今まで周囲の建物に囲まれ、場所が分かり辛かった旧宅。スタバとツタヤ駐車場から丸見えに。

さて築二百数十年以上の旧宅の建物は、あっという間に出来上がったツタヤ、スタバよりも今後、長く存在できるだろうか。

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2015.10.15 南里邸へ!
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誰も居ない築300年を超える歴史的建造物の内部。

この日は天気が良く、建物の中は暗くて外との明暗の差がとても大きい。

カメラが光を集め内部が見える位まで明るくした写真。

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これは内部奥の土間から西道路側入り口を撮影したもの。

左手の窓から入る光がとても眩しく、これが限界。

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入り口近くの土間から建物東にある中庭の方を見ると

外部の光の強さで、窓のある方向にある景色は完全に飛んでしまっている。

とは言っても写真左側は光が足りなくほぼ真っ暗な状況。

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これはは建物の土間を通り抜け、蔵の入り口に出た所の写真。

やはり明暗の差が大きすぎ、明るいところは白く見えなくなり、影の部分は真っ暗。

このカメラでも捉えることが難しい程の暗さの演出をする歴史的建造物。

その雰囲気は映像では伝え難い!

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2015.09.11 理想的な三和土空間
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柳町東にある南里邸三和土の土間。
持主より、知人の古い建物所有者がここに来られ、色と言い表情と言い理想的な三和土土間だと言われたと伺った。

三和土土間には割れが走るらしい。

コンクリートを下地にすると余計に割れ易いと聞く。

ここは以前コンクリート土間だった所のコンクリートを全部削り撤去して
新たに三和土土間を造った、手間のかかっている場所。

また三和土を行うまで調合を何度も繰り返し、見本を作って頂いた。

その甲斐あって割れもなく非常に良い表情をしている。

丁寧にして頂いた場所、他の場所から見るとそうなのだろう。嬉しい評価である!

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2015.03.22 上今宿、現在柳町の思案橋を南里邸から見る
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南里邸東庭より見た思案橋の現在の姿!北側より。

下は先日、ひな祭りイベントの上今宿街の写真展で見つけた思案橋を逆の南方向からの写真。

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現在のものは欄干が設置され、石橋の表面はアスファルト舗装が施されている。

今は普通に車が通る一方通行の道の一部と化していて、上を通る人も古い石橋だということに事に気付かないかも知れない。

川のある景観をもっと大切にすると良い街になるのでしょうけどね!

さて今日は南里邸ではひな祭りイベントの最終日です。

蕎麦と日本酒とJAZZを楽しむイベント。4週間に渡るひな祭りも今日で最後^^;

関係者のみなさまお疲れです!今日はお手伝いに参りますm(_ _)m

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2015.01.15 柳町東景観重要建造物の表情
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柳町東の景観重要建造物南里邸さんの玄関扉です。

建具職人さんから一度は枠が腐っているからと再生を断られた潜り戸付きの既存建具です。

みんなで眺めながら、この建具の表情が良いからなんとかしたいねとしつこくお願いして

再生取付して頂いたいわく付きの物です。

改めて眺めても、歴史を感じさせる良い表情です!

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夕方、内部の照明が入った景色を表から撮影しました。

内部の情景に引き込まれます。

先日も会議で利用させて頂きました^ - ^/

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2014.12.20 柳町の景観重要建造物改修竣工写真
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柳町東で行っていた景観重要建造物改修工事の写真が上がってきました。

上は東から見た写真です。

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長崎街道沿いの建屋、屋根です!

修復には大変苦労されたようです。

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街道の幅は4m程度しか無いので

全景を撮影するのは困難です。

通りから撮影したものです。

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座敷の写真です!

写真ではやはり伝わらない部分が多すぎますね。

三和土の土間の表情!

昔のままの玄関建具や構造材の柱、梁など。

今日はここで会議などありますので、

個々の表情を主に撮影してきます^^;

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2014.12.09 柳町の景観重要建造物改修工事!
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柳町東に位置する南里邸の建物です!

先日畳が入り、最終清掃が入ってました。

重厚感のある、歴史を感じる事が出来る空間になっています。

ここに来ると時間を忘れてしまいます。

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明日新聞の取材が入る予定だそうで、その時のために、この場所を改修する時のテーマを聞かれました。

忠実に元の姿に戻す事!

真似事ではなく、"嘘の無い改修" を多くの人達の力で忠実に行って頂けました。

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電気工事での配線は、もともとあった碍子を利用して、

照明器具などを設置しています。

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凛とした外観は、甍の表情によるものでしょう!

今まで活躍していた甍の即席展示場も奥の方に設置されました。

これも現場の総監督をして頂いたIさんによって作って頂いたものです。

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嘘のない、本当の空間!

良いですね!いつまで居ても飽きの来ない場所になりました。

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2014.10.10 歴史的建造物の窓
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現在改修中の歴史的建造物の2階窓です!

漆喰の厚い大壁に銅板の扉。扉の周りには概ね300年以上の月日が流れているようです。

いい雰囲気ですね。歴史の重みと物語を感じます。

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2014.10.03 柳町東歴史的建造物改修現場
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現在進行中の築300年の歴史的建造物改修中の建物です。

広角レンズで撮影してみました!

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画像範囲が広いと雰囲気がより伝わります。

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来月には、一般公募にてのワークショップを予定しています。

歴史的建造物の魅力再生プロジェクトに参加してみませんか!

改修して新しくなった部分を古色仕上げとする工程をワークショップにてと

企画中です。 詳細が決まり次第、募集を掛けたいと思います!

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2014.09.25 建造物の魅力再生プロジェクト!
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柳町東で改修中の築300年の歴史的建造物。地区の景観重要建造物にも指定されてる建物です。

今年4月頃から着手し、外部周りの改修から進み、現在内部の改修が進捗しています。

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屋根の上は、道路幅員が狭く、見えにくいのですが、元の姿に忠実に改修されています。

屋根上の妻壁と瓦との取合い部分は緩いカーブになっていて、美しい形を表しています。

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まだ足場は外れていませんが、外部は完成に近い状況です。

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壁一つとっても、ここでは小舞竹を組み、県内に一人しかいないえつり職人にお願いしました。

した塗りの土と藁すさ、荒漆喰下塗り壁を施した漆喰仕上です。

藁すさもアク抜きを行ったものを使用する等、完全に近い程伝統的な工法に従い行ってます。

近くで行われている同じような工事現場では、規模は大きいようで、請負金額も数倍あるようですが、外壁は最初っからラスモルタル下地で漆喰壁施工が行われていています。

しかし、それも時代背景から良く理解でききるのです。

左官職人さんが元々少ないのに、伝統工法を知っている左官さんの存在自体が皆無に等しいからです。

しかし、この写真の現場、職人さん達の情熱は、はっきり仕上げに現れ、300年以上経った歴史的建造物の魅力が活き活きと再現され、その魅力が明らかになっています。

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